乳がんの方にも届けたい。 自分をいたわる服としてのブラレスウェア

乳がんの方にも届けたい。 自分をいたわる服としてのブラレスウェア

術前・術後の生活に寄り添う no-bu のブラレスウェアについて、「ここからマルシェ 〜がんと共に生きる」でお聞きした声とともにご紹介します。

イベント参加レポート

4月25日、no-bu は「ここからマルシェ」に参加しました。

このイベントは、がんの診断を受けた方・治療中・治療後の方が、身につけるものや日常に必要なものを「見て・聞いて・触って・試せる」体験型マルシェです。

no-buは、ブラジャーをせず、一枚で着られる“ブラレスウェア”を展示しました。
「乳がんの術前・術後の生活にも、役立てていただけるのではないか」
そんな想いで参加したのですが、会場で実際に多くの女性と直接お話しする中で、私たち自身がたくさんの気づきをいただきました。


乳がんの方のブラジャーについて

乳がんの術前・術後は、心身ともに敏感な時期。検査が多く、腕の動きが制限され、傷跡への気遣いが続く日々の中で、「ブラジャーをどうするか」は意外と大きな悩みになります。

no-bu のブラレスウェアは、そんな方々に「ブラジャーをしなくていい、一枚で整う服」という選択肢をお届けします。

こんな場面で使っていただけるかもしれません。

検査・検診が続く時期に


術前も術後も検査の回数は思った以上に多いもの。病院へ行くたびに着替えて、検査のたびにブラジャーを外して、また着けて。それだけで、ちょっと疲れてしまいます。no-bu のブラレスウェアはブラジャーなし、一枚で着られるから、その都度ブラジャーを外す手間がなく、心にも体にも余裕が生まれます。


術後、腕が動かしづらいとき

ブラジャーのホックに手が届かない・痛い、そんなとき。ブラレスウェアはスポッと一枚かぶるだけ。ブラジャーなしでもおしゃれが楽しめ、何を着るかを考えるストレスからも解放されます。

放射線治療に毎日通うとき


イベント会場ではこんなお話しもありました。
「真夏に毎日放射線治療へ通うのが辛かった・・!」
暑い時期に、毎日病院へ行くだけで汗だく。治療後に、また湿ったブラをつけて帰る不快さ。no-bu のブラレスウェアなら、その不快感を手放せます。


左右差やシルエットが気になるとき

乳がんの術後は、
・バストバンドのライン
・全摘出後の左右差
・部分切除後のへこみやくぼみ
・傷跡
などが気になるかもしれません。

そんな時にも、締め付けのない胸パッド入りのno-buのブラレスウェアがふんわりバストラインをカバー。がんばった胸をやさしく包み、自然に整えてくれます。


普通のブラジャーをするのはまだつらいとき

術後しばらくは専用の前開きブラを使っていたけど、そろそろ卒業。でも傷跡がまだ少し気になる・・普通のブラジャーはまだちょっときついかも・・そんな時にも、ブラレスウェアはちょうどいい選択肢として使っていただけるかもしれません。

 

no-buがお届けしたいもの

乳がんの治療は、身体だけでなく心にも大きな負担がかかります。
傷が痛いとき、腫れが引かないとき、ちょっと気持ちが沈んでいるとき。そんな日々の中でも、着る服で少しでもご自身をいたわってほしい。

私たちは、心と体を休めるための服、便利で、簡単にきれいに見える服を作っています。

ブラジャーをしなくていい。柔らかい肌触りで、シルエットも気にならない。
乳がんの術前・術後という敏感な時期に、no-buが少しでもお役立ちいただけたらと思っています。

👉 no-bu公式ショップを見る

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