防災の日特集:日常の服を、もしもの日の安心にも。
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7月に熊本で大きな地震が発生しました。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
9月1日の「防災の日」に、改めて被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、私たち自身も日々の備えについて考えたいと思います。
no-buは、防災用品として生まれたブランドではありません。お客様から「非常時にも役立ちそう」という声をいただき、私たち自身も、着替えや洗濯が十分にできない避難生活において、一枚で過ごせるブラレスウェアの可能性に気づきました。
福島から始まった、防災への取り組み
no-buの創業者の一人、鈴木は福島県出身です。

東日本大震災を経験した福島にルーツを持つことから、防災はno-buにとっても力を入れていきたいテーマのひとつです。
さらに地域の女性の皆さんと、避難所で女性が直面する困りごとや必要な備えについて考えるワークショップを開催しました。
地域の皆さんと一緒に、女性視点の防災について考える活動を続けています。
2026年は矢吹町の高校生と共に授業を行う予定です。

2026年には、雑誌『クロワッサン』の防災特集やLEEオンラインでもブラレスウェアをご紹介いただきました。「非常時の衣服」という視点からも、ブラレスウェアに注目いただく機会が増えています。

もしもの時にも、安心して着られる一着を。
no-buのブラレスウェアは、胸部分を独自の構造でカバーし、ブラジャーやブラトップなしで一枚で過ごせるウェアです。
旅行に、リラックスタイムに、仕事に。
そして、もしもの時にも。
「安心して着られる服があること」も、ひとつの備えになる。
no-buはこれからも、日常の延長線上にある防災について、商品づくりと活動の両方から考え続けていきます。
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