ブラトップ・ブラキャミ・ブラジャーの違いとは?種類と選び方をわかりやすく解説|新しい選択肢「ブラレスウェア」
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「最近、今まで着けていたブラジャーが苦しい...」
「楽な下着に変えたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない...」
40代・50代の女性は、体型や肌質、自律神経の変化から「締め付け」に敏感になることが多いようです。少しでも快適に過ごすために、下着の見直しを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ブラジャー、ブラキャミ、ブラトップ、ノンワイヤーブラ、シームレスブラ...
今は、快適さをうたう様々なインナーが登場しています。
今回は、これら5種類のインナーの特徴(メリット・デメリット)を比較しながら、今のあなたにあったインナーの選び方を解説。最後に、最近注目されている新しい選択肢「ブラレスウェア」についてもご紹介します。
ブラジャーの種類は大きく5つ

女性のインナーは主に以下の種類に分けられます。
- ブラジャー (一般的なワイヤー入り)
- ノンワイヤーブラ
- シームレスブラ
- ブラキャミ(ブラキャミソール)
- ブラトップ
それぞれ特徴が異なるため、使うシーンや好みに合わせて選ぶことが大切です。
1. ブラジャー(ワイヤーブラ)
バストを下からワイヤーで支え、形を整えるベーシックな下着です。
メリット
・バストラインをきれいに整える
・しっかりとしたホールド感
・フォーマルな服装に向いている
デメリット
・締め付けやワイヤーの痛みを感じやすい
・肩こりや圧迫感の原因になることも
・長時間つけると苦しいと感じる人も多い
2. ノンワイヤーブラ
ワイヤーを使わず、生地のパターンやウレタンなどの立体構造でバストを支えます。

メリット
・ワイヤーの圧迫感がない
・適度なホールド感で、リラックスした着心地
・日常使いしやすい
デメリット
・ワイヤーがない分、アンダーバストのゴムがきつめに作られていることがある
・ホールド力が弱い場合がある
・胸の形が整いにくいことも
3. シームレスブラ
縫い目がなく、生地の接着などで作られたブラジャーです。

メリット
・なめらかな着心地
・薄手の服を着ても響きにくい
デメリット
・サポート力が弱い場合も
・商品によってフィット感に差がありサイズ選びが難しいことがある
・化学繊維が多く使われていることがあり、素材が合わないと蒸れやかぶれを感じることも
4. ブラキャミ(ブラキャミソール)
キャミソールにブラのカップが一体化したインナーです。

メリット
・下着と肌着が1枚で完結
・リラックス感がある
デメリット
・胸下にぐるりと一周ゴムが入っている構造で、不快感が残る場合も
・ブラキャミの上に服を着ると2枚重ねになり、特に夏は熱がこもって暑い
・体型によってはフィットしにくい
5. ブラトップ
ブラキャミと似ていますが、タンクトップ型やTシャツ型など、さまざまなデザインがあるブラ付きインナーです。

メリット
・着心地が楽
・スポーティで日常使いに便利
・下着っぽくないインナーとして使いやすい
デメリット
・ブラキャミ同様、アンダーバストを一周するゴムの締め付け
・バストをしっかり支える構造ではない
・サイズが合わないとずれやすい
そしてもう一つの新しい選択肢 「ブラレスウェア」
最近少しずつ注目されているのがブラジャーをつけずに着られる服という選択肢です。
no-buが提案している、ブラでもブラキャミでもない
「ブラレスウェア」
という新しいカテゴリーです。
ブラレスウェアとは
ブラジャーなしで着られる服。
ブラキャミやブラトップとも違う、独自の胸パッド構造を持つ「服」です。
・ノーブラで着られる
・アンダーの締め付けがゼロ
・自然なシルエット
・普段着として1枚で使えるデザイン
という特徴があります。
リカバリーウェアなど、ブラの楽さ+うれしい機能を持った商品も。
「締め付けない」という選択
・ブラジャーが苦しく感じる
・肩こりや圧迫感がつらい
・家ではブラを外したい
という声をよくお聞きします。
ノンワイヤーも、シームレスも、ブラキャミも、従来のワイヤー入りブラジャーに比べればかなり楽になります。
しかし、共通しているのは「アンダーバストの締め付けが存在する」ということです。
40代50代の更年期世代にとっては、この「わずかなゴムの締め付け」や「重ね着による暑さ」が、大きなストレス。
もしそう感じているなら、下着の種類を変えるのではなく、「着る服の概念」を変えてみるタイミングかもしれません。
新しい選択肢としてのno-bu ブラレスウェア
no-buは「ブラを否定するブランド」ではありません。
ただ、着ける / 着けない を自分の感覚で選べるようにしたい。
そんな思いから生まれました。
インナーに正解はありません。
しっかりホールドしたい日
リラックスしたい日
家でゆっくり過ごす日
自分の体調やライフスタイルに合わせて
心地よいインナーを選んでみてください。



