福島テレビで、no-buの「女性視点の防災」の取り組みが紹介されました

福島テレビで、no-buの「女性視点の防災」の取り組みが紹介されました

福島テレビのニュースにて、福島県矢吹町の光南高校で行った、「衣服」と「女性視点の防災」をテーマにした授業が紹介されました。

授業では、no-buのブラレスウェアを題材に、災害時に衣服が果たす役割や、避難生活における女性ならではの課題について、高校生のみなさんと一緒に考えました。

■ 放送内容について

災害時の避難所では、着替える場所や下着を干す場所を確保しにくいなど、女性にとってさまざまな課題があります。

今回の授業では、下着と衣服を一体化し、ブラなしで一枚で着られるno-buのブラレスウェアをひとつの例として、衣服の視点から防災について考えました。

ニュースでは、実際に授業を受けた生徒のみなさんの声とともに、10代のうちから女性視点の防災について考えるきっかけをつくりたいという、私たちの思いも紹介していただきました。

no-buが大切にしているのは、「防災のためだけに用意する服」ではなく、普段から着ている服が、もしもの時にも役立つこと。

衣服をきっかけに防災をもっと身近なものとして考え、自分自身や大切な人を守るための選択肢を増やしていく。

今回の取り組みが、若い世代のみなさんにとって、防災について考えるひとつのきっかけになれば嬉しいです。

■ 放送情報

・メディア:福島テレビ
・放送日:2026年9月16日
・記事:「『衣服』と『女性視点の防災』をテーマに授業 高校生が衣服を通して防災を学ぶ 福島・矢吹町」
・放送内容:光南高校での「衣服」と「女性視点の防災」をテーマにした授業
・掲載記事:福島テレビの記事はこちら

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