産経ニュースにて、no-buのブラレスウェアが特集記事として紹介されました。
Share
産経ニュースにて、no-buのブラレスウェアが特集記事として紹介されました。
本記事では、「シャツ1枚で過ごしたい」「ブラから解放されたい」という女性の思いに応える新しい衣服として、no-buのブラレスウェアが取り上げられています。さらに、日常の快適さだけでなく、災害時や避難生活における女性の負担を軽減する衣服としての可能性についても紹介されています。
■ 掲載内容について
記事内では、no-buのブラレスウェアが生まれたきっかけとして、共同創業者の榊原美歩と鈴木愛子が2023年にフィンランドを訪れた際のエピソードが紹介されています。
現地のサウナで、女性たちがブラジャーをつけずにリラックスして過ごす姿を目にしたことから、「女性にも、ブラジャーをつけずに洋服一枚で気軽に過ごせる選択肢があってもいいのではないか」と考え、ブラレスウェアの開発が始まりました。
また、以下の点についても紹介されています。
・服の内側にやわらかい胸パッドを備え、ゴムやワイヤーによる締め付けをなくした独自の構造
・ブラジャーやブラキャミ重ねず、素肌に一枚で着て外出できるという新しい選択肢
・パッドの位置を調整できる仕組みや、バストトップが目立ちにくいよう工夫された構造
・フィンランドのサウナでの体験から始まった開発の背景
・普段着としてだけでなく、災害時や避難生活でも活用できる可能性
記事では、東日本大震災を経験した女性から、「避難所ではブラジャーを外すことに抵抗があり、つけたまま寝ることが大変だった」という声があったことにも触れられています。ブラレスウェアは、日常の締め付けから女性を解放するだけでなく、着替えやプライバシーが限られる災害時にも、一枚で安心して過ごせる衣服として紹介していただきました。
■ 掲載記事
・メディア:産経ニュース
・記事タイトル:「ブラから解放されたい」 下着なし、服1枚で外出可の「ブラレスウェア」 災害時にも
・掲載日:2026年8月15日
・URL:https://www.sankei.com/article/20260815-C6FW6LRDHREZLMMX6347WLJBGY/